Tener memoria de pez の意味、例文、由来

スペイン語の慣用句一覧ページはこちら
随時更新中です!

今回は

“Tener memoria de pez”

という表現。

意味

直訳の意味は、「魚の記憶を持つ」です。
もう少し意訳すると、魚並みの記憶力、ということですね。

慣用句の意味は、「記憶力が無い」「忘れっぽい」です。

Tenerは「持つ」「保持する」というような意味の動詞です。
Memoriaは「記憶」「記憶力」という意味の単語です。
「de」は英語の「of」「from」と同じで、ここでは「of」「~の」という意味です。
Pezは「魚」という意味です。

例文

¡Tienes memoria de pez y no te acuerdas de nada!
→ 君は魚並みの記憶力で、何も覚えていられないんだね!

Hace dos minutos que he salido de clase y no recuerdo nada. ¡Tengo memoria de pez!
→ 2分前にクラスを出たばかりなのに何も頭に入っていない。僕の記憶力は魚並みだ!

由来

 由来は、魚が物静かで無害なイメージがあることから、何も考えていない、頭が悪いと思われていたことからです。

 ただ、実はカナダのMacEwan(マキュワン)大学で行われた研究で、魚は12日間えさの内容を記憶することができるという結果が得られたそうです。多くの人が思うほど、魚の記憶力が悪いわけではないかもしれませんね。

グアテマラ、アンティグアの教会跡

参考ページ(英語/スペイン語)
https://www.happylanguages.co.uk/tener-memoria-de-pez/
https://www.abc.es/ciencia/20140702/abci-adios-mito-memoria-201407011654.html?ref=https:%2F%2Fwww.google.com%2F

Comments

タイトルとURLをコピーしました